‖‖もえぎさんを囲む会‖‖
〜舞妓卒業を祝い惜しむ人たちの集い〜
2003年12月 ペンション祇園

師走の京都


お正月も間近の京都では新年の用意があちこちに。
こちらは門松。


今回の衣装は着物も帯もかなりのアンティークもの。この帯は柄の入り方が最近のものとはだいぶ違い、近くで見るとちょっとゴテゴテしすぎ?というくらい模様が入っています。でもこうやって着物と合わせてしまうと大丈夫なものですね。着物には肩にも模様が入っています。先笄なのにあれ?と思われるかもしれませんが、昔は舞妓さんの年齢が低かったのでお姉さん舞妓と言っても今の舞妓さんよりもずっと子ども。当時は年長の舞妓さんの衣装でも肩に模様があったのだそうです。それでも小さい舞妓さん用の衣装よりはずっと控えめですけれど。

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