‖‖レトロ舞妓に変身‖‖
2002年1月 ペンション祇園

レトロは着物だけじゃなくて


かんざしも古いものに挿し替えました。(このお着物に合わせて撮影用にわざわざ出していただきました。)今のものとはやはりデザインが違いますね。髷の部分に挿しているかんざしは、花の上に鶴がとまったおめでたいデザイン。こちらアップです→

右にさしてあるのはお正月の定番稲穂。この写真だとちょっとわからないですが、稲穂に金銀の水引みたいな飾りが付いています(あ、これは別にレトロ稲穂じゃないですけど)。左のつまみ細工のかんざしも、細かい花が丸く集まった下に銀のびらびらがついていてカワイイです。


メイクはいつものごとく若い舞妓さん仕様なんですが、今回さらにレトロってことで、ことさらに顔の書き込みが少ないです。口紅は下だけ、アイラインはほとんど引かず、目元も眉もぼんやりぼんやり。

白粉も今回はホントに真っ白。昔は照明が暗かったからそれに引き立つように今よりもずっと白く塗っていたのだそうです。ピンクとかはほとんど入っていないです。

髪型もやはり昔の舞妓さん風に。前髪は大きめにとり、鬢の幅は狭く、髷は大きめ。全体的に小振りでぽってりとした感じに結っていただいています。

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