‖‖レトロ舞妓に変身‖‖
2002年1月 ペンション祇園

ディスプレイに目をやれば


後ろのかんざしはある舞妓さんの店出しから芸妓時代を経て、一生を終えるまでの人生の節目節目で身につけていたものを集めたものです。一人の女性の一生がかんざしに凝縮されています。

他にも舞妓さんのかんざしや装飾品をはじめとする様々なものが店内の至る所に飾られています。お食事だけでなく、いろいろな形で京都・舞妓を楽しむことができますね。


こちらは「かにかくに」の店名の由来にもなっている吉井勇の歌が書かれた着物。もともとこの歌は吉井勇が祇園の芸妓さんの着物に書いてあげたもので、これはまさにそれ。白川の歌碑もここから版をとってつくられたのだそう。


お座敷で写真を撮ってからカウンターでお茶しました。こちらもさりげなくいろいろなものが飾ってあってステキですよ。飾られていた紋付き衣装の前でもえぎさん。

とにかく楽しかったです「かにかくに」。変身もいいですが、それ抜きでも行きたいお店ですね。注目はなんといっても土曜日の京舞鑑賞。今回は見られませんでしたが、次回はぜひこれにあわせて行きたいですね。

さて、今回のレトロ舞妓。自分が勉強不足なこともあってイマイチイメージが固まってなかったところもありましたが、できあがった写真は気に入ったものがいっぱいでとてもよかったです。なによりも貴重な着物を着られたことがとてもうれしくて。これこそまさに縁!本当に感謝です。次はもっと昔の舞妓さんを研究して体験にのぞみたいなあ(^^ゞ

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変身処案内ANIMATO 管理人 ぷにすけ
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