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FAQ

自分で用意するものはありますか?

基本的には何ももって行かなくても大丈夫。着物はもちろん肌着・襦袢・足袋もお店にちゃんとおいてあります。お店によっては和装用の肌着や足袋を持参するように言われるところもありますが、そういったお店でも有料で借りられるので持っていない人でも問題はありません。

男装・女装って可能?

お店によって多少状況が異なります。女性の男装は、はっきり言ってそんなに問題はないのですが、やはり男性の女装ですね。OKの所もあれば、完全お断りの所もあります。男性単独の来店では不可でも、女性と一緒に来店した方ならOKだったり。

まずは事前にお店に問い合わせてみましょう。そしてまずはそれに従いましょう。イキナリ無理を言わないで、お店の人との信頼関係を作ることも大切です。映画村なんかは、その点一切の気兼ねがいらなくて気分的に楽です。

男装の問題点について言うならば、当然ながらサイズも男性用なので、小柄な女性には衣装やカツラが大きくて着付けの面でいろいろと問題が出てくる場合があります。補正しきれない場合は体験できない可能性もあります。

変身したまま外出はできますか?

外出を可能としている衣装と、そうでない衣装がもちろんあります。十二単や花魁のように、衣装も髪も大がかりな物は、まず外出不可です。(装飾を簡易にしてOKにしているお店もあり)お姫様など、ひきずりの打ち掛けを着るものについては、外出時に打ち掛けを脱ぐようにしてしていることがほとんど。フル装備で、かつ外出が出来る物は衣装が重くないとか、扱いが楽とか、そういうものです。

あとは衣装がどういう素材で作られているかも関係しますね。衣装が化繊など手入れしやすいものを使っているところは、外出の制限も少ないですが、いい生地を使った物だと諸々の制限がでることも。

「屋外で写真撮りた~い」と思う人は、着たい衣装が外出可能かを聞くこともお忘れなく。自分では意外な衣装が外出不可な場合もあるので。

ちなみに私は束帯が外出不可でびっくりしました。言われてみたらそうかもな~

観光ができる変身ってある?

変身体験におけるいわゆる「散策」は、観光と言うより「屋外撮影のための外出」の性格が強いです。自由に行きたいところへ観光できるとなると、いろいろ限られてきます。

よくあるのは普通の着物の貸し出しですが、それ以外でもっと変身らしい物だと壺装束や大原女姿なんかがあります。

外出可能と自由観光は必ずしもイコールではないので、「観光したい!」って方はそのへん要チェックです。

カツラのサイズが合うか心配です

カツラの大きさが1種類しかないことはほとんどありません。ただ、変身メニューが多いところだと、人気のものはカツラの大きさもたくさん用意してありますが、やる人が少ない物はカツラの数も少なかったりします。どうしてもあわないときは断られるかもしれません。それでも詰め物をしてごまかせるような物だとなんとか(^_^;)

ところで、カツラの大きさが合うかあわないかは、単純に頭のサイズだけではありません。女性の場合、髪が長くて量の多い人はまとめた髪を収納するスペースも必要なので、下手をすると髪がじゃまでカツラに頭をおさめるのが大変になることもあります。そういう人は思いきって地毛結いに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

着られる衣装があるのか気になります

人それぞれ、縦にも横にもサイズは異なります。でも着物はすばらしい。結構どんな人にも着せられるんですね。袖丈を襟元で調節してみたり、着丈をお端折で上手く調整したり。洋服よりはサイズに関して曖昧といえます。ただ、標準と大きく異なる人の場合は、標準サイズの人より気遣いの必要なケースが多いです。

基本的に背の低い人はあまり問題がでません。丈はお端折でいくらでも調整ききますし、袖も写真を撮るときに上手くごまかせばいいし。逆に背の高い人は袖が短くなりがちなので、写真を撮るとき手を引っ込め気味にするなどの小技がいります。大きめの着物があるなら、それを選んだほうが面倒がないでしょうね。(小さい人は、着物よりむしろカツラの方がネックになりやすい気がします。)

特に気をつけたいのは、舞妓変身店で「本物の舞妓さんのお下がり」を置いているお店。舞妓さんたちは往々にして小柄な人が多いので、必然的に衣装も小さいものが多いです。背の高い人だとお引きずりが短くなる、ゆき丈が短くて手首までにょっきり出てしまう、なんて事態もないとは言えません。(もちろん芸妓さんの衣装でも同様です)そういう着物をメインに置いているお店に行く場合は、予め着られそうな衣装があるかどうか問い合わせておくほうが安心です。その点お店で独自に衣装を作っているところなどは、大きいお客さんも見越して衣装も大きめに仕立てていることが多いので安心ですね。

少々余談になりますが、だらりの帯が付け帯のお店の場合、身長によってだらりの長さがまちまちになることが。背の高過ぎる人だとだらりが短い印象に、逆に低すぎる人は引きずるくらいの長さに。(あまり引きずるほどになってしまうと、体験自体が難しくなるみたいです)気になる人はきちんと一本の帯を結んでくれるお店に行く方がいいと思います。

私の個人的見解としては、女性の場合身長150㎝前半(もしくはそれ以下)の人のネックは男装(できなくはないが、衣装やカツラの大きさが男性サイズなのであまりに大きすぎてしまう)。何をやるにも一番苦労が少ないのは160㎝前後。160㎝後半以上になると、丈が短いのが着ていて気になるものが多くなる。そんなカンジですね。

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