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変身知恵袋

事前学習のススメ

イメージづくりはなにげに大切

更新日
1999年8月31日

変身体験の前って、なんとなくうきうきしちゃいますよね。「どんな風になるのかな~」「キレイになるといいな~♪」なんて楽しみやら、「本当にキレイになるのかな~」「ポーズとか上手くできるのかな~」なんて不安やら、いろいろ考えたり。

せっかくの変身だからキレイになりたい。写真もバシバシ撮りたいし、しかも「キレイにそれらしく」ってのは誰でも思いますよね。ポージングについては、まあおきまりのポーズみたいなのは、どんな変身でもスタッフさんが心得ているのでちゃんとサポートしてくれます。でも、「じゃあこういうポーズね」って言われたとき、たとえば舞妓変身で、それが舞妓さんの定番ポーズだとしても、実際に舞妓さんがそのポーズをしている姿を絵的に知っているか知らないかでは、やっぱり全然違いますよね。

頭に具体的なイメージがあれば、「あ、あんなカンジなんだな」ってのがすぐわかって、自分でも実際にポーズをとりやすくなります。舞妓に限らず、変身の時に事前にそれについての情報を少しでも頭に入れておくと、写真を撮るときにどうしていいかわからないということが少なくなって、「らしい」写真を撮る助けになります。

具体的な方法としては、写真集等それに関する画像を見ることが1つあげられますね。画像だけでなく、本なんかでとにかくイメージをふくらませておくのもいいかもしれません。平安装束変身ならやっぱり「あさきゆめみし」なんて必読なんでしょうか(笑)

イメージがふくらむと、さらに「こんなポーズも撮ってみたい」とか「こんな雰囲気の写真が欲しい」ってのも出てきますしね。人と違ったちょっとひねった写真を撮ることもできますよ。中には自分で小道具を持ち込んでシチュエーション写真を撮る方もいるみたいですし。せっかくの変身。ちょっとした準備をするだけで、楽しみはきっと倍増しますよ(^_^)

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