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変身のための服飾文化講座

ここより本文です

舞妓さんの髪型

2.季節の花かんざし

舞妓さんの装いには豊かな四季の変化が映し出されています。中でもわかりやすいのが、季節の植物などをモチーフにした花かんざし。舞妓さんの黒髪を彩る美しいかんざしは月ごとに変わり、微妙な季節の移ろいを感じさせてくれます。

6月は柳のかんざしです。

柳のかんざしを挿した舞妓

もえぎさん@ペンション祇園
柳に撫子があしらわれたかんざし。短いぶらがちょっとお姉さんぽいです。

柳のかんざしを挿した舞妓2

同じく柳に撫子のかんざしです。柳のかんざしはこのデザインが一番スタンダードらしく、どこお店でも目にするデザインです。こちらは撫子が赤で、ぶらも長め。

ぷにすけ
「花風」にて

蛇の目傘に柳のかんざしを挿した舞妓

こちらは蛇の目傘に柳があしらわれた、他ではあまり見かけないデザイン。同じかんざしを挿した舞妓さんが描かれた美人画を見たことがあります。とても情緒のあるデザインですね。

ぷにすけ
「空間あそび」にて

あやめのかんざしを挿した舞妓1

こちらはあじさい。柳同様、この季節に挿すかんざしです。この時期の花として、一番に連想する花ですよね。

杜香さん
「華陽」にて

もちろんこれらのデザイン以外のかんざしもあります。お店ごとに品揃えも様々ですので、そうしたところもお店選びの楽しみの一つですね。

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