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変身のための服飾文化講座

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舞妓さんの髪型

2.季節の花かんざし

舞妓さんの装いには豊かな四季の変化が映し出されています。中でもわかりやすいのが、季節の植物などをモチーフにした花かんざし。舞妓さんの黒髪を彩る美しいかんざしは月ごとに変わり、微妙な季節の移ろいを感じさせてくれます。

四月は桜のかんざしです。

桜のかんざしを挿した舞妓

てるてるさん@ペンション祇園
淡いピンクの桜に蝶々。まさしく「春」を思わせるかんざしです。

桜と蝶々のかんざし

上の写真とはモチーフの異なる桜と蝶々のかんざしです。比べてみると花の形や色が微妙に異なります。緑のワンポイントがアクセント。上のてるてるさんのかんざしのほうが、より本物の桜に近いデザインかなと思います。

ぷにすけ
「ペンション祇園」にて

しだれ桜にぼんぼりのかんざし

こちらはしだれ桜にぼんぼりをあしらったかんざしです。桜の色も濃いめ。夜桜を思い起こさせるモチーフですね。華やいだ春の宵を感じます。

ぷにすけ
「花風」にて

蝶々のかんざし

桜と同じく、4月によく挿される蝶々のかんざしです。銀色の大きな蝶々が、ひときわ華やかに舞妓さんの黒髪を飾ります。

ぷにすけ
「華陽」にて

もちろんこれらのデザイン以外のかんざしもあります。お店ごとに品揃えも様々ですので、そうしたところもお店選びの楽しみの一つですね。

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