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変身のための服飾文化講座

ここより本文です

舞妓さんの髪型

2.季節の花かんざし

舞妓さんの装いには豊かな四季の変化が映し出されています。中でもわかりやすいのが、季節の植物などをモチーフにした花かんざし。舞妓さんの黒髪を彩る美しいかんざしは月ごとに変わり、微妙な季節の移ろいを感じさせてくれます。

三月は菜の花のかんざしです。

菜の花かんざしを挿した舞妓

もえぎさんとぷにすけ@つじ井プランニング
菜の花に蝶々が舞う春らしいデザインのかんざしです。
ちょっとわかりにくいですが、妹舞妓のかんざしに入っているピンクは黄色い花と同じ形です。

菜の花と桜のかんざし

同じく菜の花のかんざしです。こちらもピンクが入っています。ぶらなしにつまみの櫛と、お姉さん仕様の装いです。

あやこさん
「ペンション祇園」にて

菜の花と蝶々のかんざし

黄色のみのかんざしです。ぶらぶらがたくさんついた、小さい舞妓さん用。菜の花に集まった蝶々のデザインがわかりやすいでしょうか。

ぷにすけ
「夢館」にて

水仙のかんざし

こちらは水仙のかんざしです。写真は三輪ですが、一輪の大きな水仙を挿すデザインもあります。色は白の他、黄色の水仙も。時期的には2月頃から3月にかけて挿されるかんざしです。

杜香さん
「華陽」にて

もちろんこれらのデザイン以外のかんざしもあります。お店ごとに品揃えも様々ですので、そうしたところもお店選びの楽しみの一つですね。

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