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変身のための服飾文化講座

ここより本文です

舞妓さんの髪型

2.季節の花かんざし

舞妓さんの日本髪を飾るかんざし。これもどんなかんざしを挿すかはその月ごとに決まっています。そして、髪型と同様キャリアによっても挿すものが変わってきます。

各月ごとに挿すかんざしの代表的なものは以下の通りです。

このほかにも、季節にちなんだモチーフの様々なかんざしがあります。舞妓さんが自分の好みであつらえることもあるようです。

「われしのぶ」のかんざし この、月ごとの変化に加えて、舞妓さんの年齢(キャリア)によっての違いがあります。左の写真のように、舞妓さんのかんざしと言って私たちがイメージしがちなぶらぶらがいっぱいついたかんざしは、若い舞妓さん用です。これがたくさんついているほど若い舞妓さんということになります。子供らしいかわいらしさが強調されますね。かえして言えば、まだまだ未熟な証拠。だから一日も早くこれがとれるように頑張るのだそうです。お姉さんになるとぶらぶらはなくなり、かんざしそのもののデザインもシンプルになっていきます。下の写真は同じ紅葉のかんざしですが、全体にすっきりしているお姉さん仕様です。もちろん髪型もそれぞれ「割れしのぶ」「おふく」になっています。

「おふく」のかんざし

変身舞妓さんの髪型やかんざしは、基本的に若い舞妓さんの仕様です。やはり誰のイメージにもぴったりくる、舞妓さんらしいかわいらしさが一番でるスタイルだからでしょう。お店によってはお姉さんなスタイルをさせてくれるお店もありますので、機会があればチャレンジしてみてもいいかもしれませんね(^_^)

写真資料
「ペンション祇園」にて

3.行事にちなんだ髪型

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