ページ先頭です

本文へジャンプする

変身のための服飾文化講座

ここより本文です

舞妓さんの髪型

1.割れしのぶとおふく

舞妓の髪型「割れしのぶ」年若い舞妓さんの髪型は「割れしのぶ」とよばれる髪型です。赤い鹿子が前後からのぞき、真ん中には鹿の子止め。まん丸の髷がかわいらしい髪型です。舞妓になって1~2年間は違う髪型を結うことは許されません。変身舞妓さんの髪型はこちらが一般的なようですね。

お姉さんになると「おふく」という髪型に変わります。「割れしのぶ」を卒業するとこちらの髪型になります。一人前に少し近づいた証拠です。これはご覧のように(下の写真)髷からのぞく布の部分が後ろ側だけになり、少し落ち着いたカンジになります。後ろの布は結んだような形です(「おふくがけ」と言います)。この髪型を結うようになると、祇園祭や節分などの行事では違った髪型を結うことも出来るようになります。

舞妓の髪型「おふく」

この2つが舞妓さんの平常時の髪型です。花街で通常目にする舞妓さんたちは、このいずれかの髪型をしていると思います。もし会うことが出来たときは、ちょっと意識して見てみてはいかがでしょう?

写真資料
「紅先笄」にて

2.季節の花かんざし

本文ここまでです

本文トップへ戻る

ここからローカルメニューです

ローカルメニューを読み飛ばす

ローカルメニューここまで

ページの終わりです

ページの先頭へ戻る