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このサイトについて

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管理人について

管理人の情報なんてどうでもいいことは十分わかっているのですが、ここに書いてある情報はどの程度当てになるのか?と見る方が思ったときに、多少なりとも管理人がどういうやつかわかった方がいいのではと思いまして。読んでますます怪しいと思われないことを祈るばかりです。

管理人の写真
管理人
ぷにすけです。このサイトの制作、管理運営をしています。
こちらにブログもあります。
舞妓変身をやってみようと思ったきっかけ
着物や日本髪が大好きで、それを実際に体験してみたかったから。当時は、実体験できるなら正直舞妓じゃなくても全然よかったです。
サイトを作ったきっかけ
インターネットを楽しむようになり、自分でもサイトを作ってみたくなったから。

変身体験の履歴

多すぎてとても全部は書けませんでした。といいますか、これでも全部じゃないのがぞっとします。
順番もあまり厳密ではありません。中にはもうないお店のものもあったりします。

記念すべき初舞妓!

初めての舞妓変身写真ペンション祇園さんで。まだほんまもんの舞妓さんの年齢だった頃(笑)です。褄を右手で持っちゃってるのはまあご愛敬で(^_^;) 着物は大好きだったけれど、七五三以来まともに着たことがなく、ただただ憧れるばかり。日本髪の本を読んでから京都の舞妓さんのことを知り、京都には舞妓さんの格好をさせてくれるお店があるということで、一生に一度の体験と一大決心でやりました。

念願のキレイな着物に日本髪(カツラでしたが)、体験そのものはとても満足でした。しかし、最初で最後のつもりで行ったはずなのに、「あーまたキレイな着物着たいなー」「いつかホントに日本髪結ってもらえないかなー」と夢はふくらむばかり。そしてそのときの写真。表情は硬く、ポーズもぎこちなく、なんかイマイチ。「今度はもうちょっと上手く写りたいよな~‥。」

終わりではなく、これが始まりとなってしまったわけです。

ちなみにペンション祇園さんのパンフレット写真を見たときは、地毛結いで体験できるものだと思っていました。当時は半カツラの存在なんて知らなかったし(生え際がカツラっぽくないので、カツラじゃないと思ってました)、地毛結いの費用なんてわかりませんでしたからね(^◇^;)

変身体験2回目

映画村で芸者さん2回目は映画村で芸者さん。劇的な化けっぷりに驚きました。時代劇に出てくる街の中を、時代劇の中の人そのままの姿で歩くおもしろさ。とにかく衣装を着た後、自由に歩けるのがうれしかったです。別人のように変身するおもしろさと、大好きな着物と日本髪姿で動き回れる楽しさを満喫した体験でした。

同士現る

こうした変身写真は、照れもあって人には見せずにいました。それでも、見ておもしろがってくれそうな友達に見せたところ、なんと「私もやりたい!」と言ってくれるではありませんか。旅行雑誌などで、京都では舞妓さん意外にも色々な時代衣装を体験できることを知り、「京都に変身旅行に行こう!」ということに。ここでまた様々な衣装を体験し、終わるどころかますますその深みにはまっていくことになりました。いいことでも悪いことでも、仲間ができると途端に行動に勢いが増すもんです。

時代扮装いろいろ

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十二単 お姫様 束帯 太夫

舞妓さん2回目

友人は舞妓さん未体験だったので、舞妓さんの体験もしました。今度は別なお店でタクシー観光付き。少しでも長く着物姿でいたい!という思いが強かったので、変身と観光が一緒というのはとても魅力でした。(結果、その姿を人目にさらすことになるという意識はゼロ)

そうそう、途中「どこでお支度してもらったんですか?」と聞かれたときは「え!?本物じゃないってわかるんだ」と思ったものです(苦笑)。今見たら「そりゃわかるよ」って格好してるんですが、当時は「すごい本物っぽい!」って思ってましたから(恥)

変身史上最低の体験も

大好きな着物を着られるうれしさ、普段の自分とは全く違う姿に変身するおもしろさ。ますます変身にハマっていきました。舞妓変身のお店も増え、どうやらお店ごとに仕上がりが違うらしいことに気づき始めたのもこの頃です。相変わらず様々な時代衣装体験をしつつ、舞妓さん変身も色々なお店で試みるようになりました。そんな中で、初めて最悪の体験もしました。お店ごとに色々なことが違うことを、心の底から実感したときです。サイテーのお店の写真は‥見せられません。ひどすぎて。

扮装いろいろ

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壷装束 十二単 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 芸者 芸妓 舞妓 舞妓 吉野太夫 楊貴妃 ドレス 直衣

京都花街の文化にのめり込む

舞妓さん変身をやってみようと思ったきっかけは、日本髪や着物への憧れからでしたが、実際の舞妓さんについてはよくわかっていませんでした。最初はとにかく「和装ができる」ってだけでうれしかった部分もありますし。でもこうして体験を重ねていくうちに、舞妓さんの衣装や髪型について色々と知るようになりました。お店の人に教えてもらったり、自分でも本を読んだり。本で調べたことをまたお店で聞くと、お店の人がもっと詳しいことを教えてくれたりして。普段の生活からは遠い存在になってしまった着物や日本髪が、今現在も日常として存在する花街の文化はとても興味深く、体験を通してますますそのおもしろさ、奥深さにのめり込んでいきました。正直、お店の人が色々教えてくれなかったら、ここまで花街文化にははまらなかったかもしれません。

舞妓さん中心にいろいろ

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舞妓 舞妓 半玉 半玉 舞妓 千姫 舞妓 太夫 舞妓 舞妓 舞妓

念願の地毛結い初体験も果たし、半玉体験では東京と京都の違いを色々知ることができました。舞妓さんのことを知るほどに、変身姿を見る目も養われ、「本物」を求める気持ちも強くなりました。

舞妓さん中心にいろいろ

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舞妓 舞妓 舞妓 太夫 お姫様 舞妓 舞妓 芸妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 芸妓 舞妓 稚児 町娘 芸妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 禿 舞妓 十二単 十二単 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓 舞妓

10万ヒット記念企画では、格安舞妓変身に挑戦。何事も経験です。オフ会では、舞妓さんの写真で有名な溝縁先生に写真を撮っていただいたり。初めての黒紋付き体験も感動でしたね。舞妓さんでも特別の時にしか着ない正装は、本当に貴重な体験です。

「紅先笄」さんができたときは衝撃でした。私が日本髪と京都に興味を持つきっかけとなった一つが、石原先生の日本髪の本だったので。初めてうかがったときに、ちょうど先生に髪を結ってもらえたのは本当に感激でした。初めて舞妓変身しようと思ったときにもしここができていたなら、確実に初体験のお店になっていたと思います。

ついには、現役の男衆さんの着付けが体験できるお店まで登場。「本物」を体験できる場所がまた一つ増えました。

to be continue.....?

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