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コラム

「本格的」な舞妓変身とは?

何をどこまでやれば「本格的」なんでしょうね?

更新日
2007年2月15日

「本格的な変身」とはどういうものでしょうか?簡単に言えば、「本物の舞妓さんらしい仕上がり」の変身ということだと思うのですが、この「本物の舞妓さんらしい仕上がり」に対するユーザーの認識はかなり幅広いものだと思っています。「本物の舞妓さん」を全く知らない人と知っている人とではもちろん、「知っている人」のなかでもその「知っている度合い」によって。さらには個人個人の求める内容の程度によっても、このお店の変身は「本格的だ」とする判断に相当の差が出てくるのではないでしょうか。

「本格的」をどこまで求めるか、求め始めたらきりがありません。それこそ、衣装や小物と言ったいわばハードウェアの部分だけでも追求しだしたらきりがありませんし、さらに言えばお化粧のやり方、着付けの仕方、あるべき姿やポーズ、花街の文化を背景にした様々な約束事等々といったソフトウェア的なことまで言い出したら、なかなかこれは難しいです。両方完璧に兼ね備えている変身店なんて、そうそう無いでしょう。おそらくそこまでやったら商売にならないでしょうし(^_^;)

これはハードの部分を揃えるのが大変というのはもちろん、ソフトまで完璧にしたら、一般的なお客さんへの受けが良くないだろうと想像するからですが(苦笑)縛りがうるさくてきっと遊びとしては窮屈でしょう。

海外の日本料理店を「これは正しい日本料理です」と正式認定するなんて話がありましたが、舞妓変身にこれを導入したらちょっと面白いかもしれません。ただ、上記の理由から認定基準をどこまで持っていくかが意外に難しいかもしれませんが。

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