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ここより本文です

舞妓変身店の紹介

舞妓変身体験レポート

体験終了。あとはお部屋で一休みです。

まとめ

ペンションのお部屋
今回は洋室でした。和室もあります

一通り撮影も終わり終了です。着物脱いで、カツラをはずし、ベビーオイルでお化粧を拭き取ったら、ささっと着替えてペンションのお部屋に戻ります。あとはお部屋でゆっくりシャワーを浴びてさっぱり。

プランによって多少違いはありますが、だいたいはこんな流れです。舞妓変身は初めてという方、和装にあまり慣れていないという方は、まずこの基本プランで楽しんでみてはいかがでしょう?

舞妓変身は何度かしている、舞妓さんが好き、と言う方で「こうしたい!」という目的がはっきりしている方なら、もうちょっと予算を見て着物をランクアップしたり、オプションで地毛結いをしてみたり、姉妹店の「かにかくに」さんへ行くプランを利用してみるのもいいかもしれませんね。もっと遠くに散策したい場合は特別コースもありますので、予算や希望に応じてプランを選んでみてはいかがでしょうか。希望内容によっては当日の対応ができないものもありますので、まずは事前にお店の方と相談することをオススメします。

おまけの写真
こちらはおまけでもらえる写真。サイズはL版です。

所要時間は、お店に着いてから着物脱いでお化粧落とすまでで、通常だいたい3時間くらい。もちろん他のコースを選んだり、友達と大勢で来たりしたらもっとかかりますけれど。お店が混んでたりすると、やっぱりちょっとかかるかも。

変身の後に予定を入れている人は、予約時にそれを伝えて時間の確認をしておいた方がいいと思います。逆に写真撮影の時間に制限がないので、お店の人に撮ってもらった後は友達同士で撮り合いながらゆっくりすることも可能です。宿泊場所がすぐ隣ですし、時間を気にせず楽しみたい人にはオススメです。

建物にしてもスタッフさんにしても、いわゆる「お店」っぽさを感じません。お店に行ってサービスを受けると言うよりは、置屋さんに行ってその家のお母さんやお姉さん方にお支度してもらうような感じでしょうか。慣れてしまうと、このとことんまで「アットホーム」な雰囲気が病みつきになるのですが、この辺はある程度お好みもあるかもしれませんね。ただ、合う人にはどこまでもハマってしまうお店であることは間違いありません。

今回の一枚

簾越しに
女将さんと試行錯誤の上に撮った一枚。苦労の甲斐あり一番のお気に入りです(^^)

室内に吊ってある、狭いすだれ越しに撮りました。結構頑張りました。(どこから撮ったかというと)よくわからないという方はお店に行ったときに見てください。幅、かなり狭いです(笑)

今日のかんざし類

写真は本日お世話になったかんざしさんたち。この「お祭り」のかんざしは「勝山」に限らず、割れしのぶの舞妓さんでも祇園祭の期間中は挿しています。かんざしのモチーフはその年ごとに変わり(このかんざしは団扇ですね)この他にも「扇」「とんぼ」や「撫子」「露芝」など様々な夏らしい素材が用いられます。

point
  • 花街の雰囲気を味わいたい人にはオススメ!
  • 色々希望がある人は事前の打ち合わせがよりよい体験の鍵
  • 時間に余裕のない人には不向きかも

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