ページ先頭です

本文へジャンプする

ここより本文です

舞妓変身店の紹介

舞妓変身体験レポート

まるで本物の置屋さんのような雰囲気のお家で体験スタート
体験中の私の写真は、すべて私のカメラでお店の方に撮っていただいたものです

お支度スタート

お支度部屋の入り口

舞妓さんの着物やかんざしは季節感にあふれています。それらはさらに、舞妓さんのキャリアによっても変わったり。どんなイメージで行くか今回はこれといって決めていなかったので、その場で女将さんたちと相談しながら決めました。

大きい(お姉さん)舞妓さんで行くか、小さい(若手)舞妓さんで行くか‥。「夏だしせっかくだから勝山にしては?」という女将さんの薦めもあり、髪は勝山にすることにしました。「勝山」は「おふく」を結えるようになった舞妓さん、つまりちょっとキャリアを積んだ舞妓さんが結える髪型なので、じゃあお化粧もそれらしく‥。着物はピンクよりはこっちのほうがいいかな?‥‥と、色々相談する内に、本日のお支度の方向性が決まりました。

こんな感じで、まずは自分のなりたい舞妓さんのイメージを伝えます。それによって、カツラやお化粧も変わってきますしね。「舞妓さん成り立てのかわいい格好に」「お姉さんっぽい舞妓姿に」、よくわからなければ「このかんざしがさしたい」「この着物が着たい」というところから「じゃあそれにあわせて‥」と決めていってもいいですし、今回みたいに髪型から決めてもいいですよね。

勝山髷
「勝山」は祇園祭の期間限定で結われる髪型
まるで歌舞伎のお姫様のような華やかな髪型です

もちろん最初に全部決める必要はないので、お支度しながら少しずつ決めていっても大丈夫。自分の希望する舞妓姿に近づけるよう、まずはお店の人とあれこれ一緒に悩むところを楽しんでみましょう。そんな会話の中から舞妓さんのことをいろいろ知るきっかけにもなりますしね(^^)

そうそう、予算はもちろん大事です。ペンション祇園さんはお着物によって料金が変わってきますので、この辺の希望もきちんと伝えましょう。私は今回「基本料金内で着られるお着物で」とお願いしてそのなかで選びました。こちらのお店は一般的な変身店のように、ずらっと並んだ着物から好きなものを選ぶというスタイルとはちょっと違っていて、お客さんの希望(イメージや予算などなど)にあった着物を数点から見せてくれるスタイルです。最初はだいたい基本料金内からの案内ですので「もっと他のお着物も見てみたい」と思ったら、予算を伝えつつそれに見合ったグレードアップのお着物を見せてもらうといいと思います。

いよいよお化粧です。まずはカツラから。(お化粧が先の場合もあります)

勝山の半カツラをつけます
梵天を挿して、手絡(てがら)を巻きます

こちらのカツラは、生え際に地毛を使って付ける半カツラタイプ。本物の舞妓さんらしい地毛結いの雰囲気を損なわず再現してくれます。元舞妓の女将さんですが、実は本職の髪結いさんで結髪のお勉強もしたそうで、お店のカツラも自ら結い上げるほどの腕前。「半カツラ」は色々なお店で使っていますが、こちらは女将さんオリジナルの半カツラです。カツラをのせたら、髪に勝山独特の飾りを付けていきます。

続いてお化粧。女将さんからお嬢さんにバトンタッチ。

お化粧の様子
目元にも赤を入れます

私の場合、ペンション祇園さんでは出たての舞妓さんのお支度をしてもらうことが多く、紅も下唇だけのことが多かったので、上下ともさしてもらうとなんだか新鮮です。「勝山」自体も実は初体験でした。

お化粧が済んだらいよいよ着付けです。舞妓さん用の赤い襦袢に豪華な刺繍襟を付けて、着付け開始。

着付けの様子1

基本料金内で選べるお着物は小紋柄を中心に、一部絵羽模様のものも。今回は紫の絵羽模様のお着物です。襦袢がほんのりと透ける絽の素材、涼しげな草木の模様が季節感たっぷりでステキです。

着付けの様子2
帯を持っているのが
ちょっと本物っぽい感じの一枚

着付けの様子3舞妓さん用の長い帯を結びます。これだけでも重労働(^◇^;)

着付けの様子4完成!

本文ここまでです

本文トップへ戻る

ここからローカルメニューです

ローカルメニューを読み飛ばす

ローカルメニューここまで

ページの終わりです

ページの先頭へ戻る