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舞妓変身店の紹介

舞妓変身体験レポート

ペンション祇園の看板

こちらはなんと言っても、ペンションでの宿泊がセットになった変身プランが特徴。ペンションに着いてしまえば、荷物や後の移動のことは気にせず変身を楽しめるのが魅力です。変身の後はお部屋でゆっくりできますしね。なにより宿泊と変身併せてこのお値段は安い!(もちろん宿泊無しのプランもありますが、お泊まりを考えている人なら俄然こちらがお得。)

私もずいぶんこちらのお店でいろんなプランを体験していますが、今回は初心に返って?基本中の基本プラン「舞妓変身基本コース」をレポートです。

なんだか置屋さんで体験するみたいな雰囲気です

舞妓のお部屋の外観
「舞妓のお部屋」外観

まずはペンションに行ってチェックイン。お部屋に荷物を置き、洗面所で洗顔をしたら、2件隣の「舞妓のお部屋」に移動です。終わるまではお部屋に戻れないので、カメラなど必要なものは持って移動します。

なお洗顔後は化粧水など一切つけずにいてくださいね。首やデコルテに日焼け止めを塗っている人は、こちらも忘れずにオフ。白塗りは首やデコルテ、背中まで塗りますので、落とせていないとおしろいがキレイにつきませんから(^^)(首筋とか落とすのにはメイク落としシートなんか便利ですね。)ちなみにお泊まりしない人は「舞妓のお部屋」で洗顔になります。

「舞妓のお部屋」は、以前は置屋さん(舞妓さんたちが日々の生活をする家)として使われていたお家です。今は町家を利用した色々なお店がありますが、そういったお店ともひと味違った雰囲気。お店と言うより普通のお家っぽいので、なんだか「京都の知り合いの家にお宅訪問」という感じです(体験そのものも割とそんなノリ)。昔懐かしい雰囲気あふれる建物は、撮影の時にもいい味を出してくれます。

中にはいると、至る所に舞妓さんの写真や関連の品々。舞妓さんの髪型や行事の紹介をする写真もあって、見ているだけで楽しいです。

「舞妓のお部屋」玄関内 玄関の舞妓さん写真と絵 写真の飾られた衝立
舞妓さんの写真が飾られた部屋
お部屋には舞妓さんの写真がたくさん

本物の舞妓さんの写真に紛れて、さりげなく常連さんのステキな舞妓姿も。よくお似合いなので、うっかり本物と間違えそうです。

さて、お支度は二階でするので上へ移動です。

余談ですが、このお家は間取りというか作りがちょっとおもしろいんです。もし実際にお店に行ってみたら、二階から洗面所に行くときにちょっと気にしてみてください。

まずは下着と足袋に着替えます。肌襦袢と裾よけ、足袋は基本的に持参です。持っていない場合は1,000円でレンタル可。肌襦袢と裾よけについては、浴衣用のスリップでもOKです。日舞用の肌襦袢などをお持ちの方なら、そのほうがいいかもしれません。

ちなみに私の勝手なこだわりポイントは「足袋」です。本物の舞妓さんたちは、自分の足にぴったりあった足袋を履いています。真っ白で足にきっちりフィットした足袋のおかげで、その姿は足下まで隙がありません。そして一般的な足袋は4枚こはぜが多いのですが、舞妓さんたちは5枚。足首まですっぽり覆われるので、動いても肌が見えにくいのです。せっかくの自前足袋ですし、ここはさりげなく本物の舞妓さんに近づくべく、足にしっかりフィットした5枚こはぜで。

2階のお部屋こちらは二階のお部屋です

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