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舞妓変身店の紹介

舞妓変身体験レポート

名残は尽きませんが体験終了です。

まとめ

ロッカーとかんざし
荷物を入れるロッカー。
上には様々なかんざしの入った箱が見えます。

着物を脱いで、お化粧を落とします。そして今回は髪も結っていますから、こちらも解いて洗髪です。多くの方はその場では髪を洗わず、簡単にお団子にまとめるなどしてお帰りになるそうですが、私はこの後の予定もあったので髪を洗うことにしました。それにしても、日本髪を解くときはいつも名残惜しさを感じますね。

洗髪は自分でします。美容院用のシャンプーで鬢付け油も強力にオフ。思っていたよりもずっと楽に落とせました。以前髪結いを体験したとき、髪に付いた鬢付け油を落とすのがものすごく大変だったので、かなり不安はあったんですけどね(^^ゞ。

ま、完全にサラサラとはなりませんが、軽く整髪料を付けて落ち着かせたくらいの仕上がりなので、全く問題ありません。これくらいまで戻せれば上等上等って感じです。洗い流すのは洗面台に備え付けのシャワーを使いながらですが、こちらもそれほど大変ではありませんでした。

こんな風に、お店で地毛結いを体験できるのは一つのポイントですね。髪型もいろいろ選べますので、舞妓さんに変身というだけにとどまらず、日本髪を体験してみたいと言う人にも魅力的な部分があると思います。舞妓さんの格好はしなくていいけど日本髪は結ってみたい、という方には「普段着舞妓プラン」がおすすめです。

鏡に向かう舞妓
室内にて。かんざしは10月の菊です。

かんざしも季節ごとにいろいろあるので、選ぶのが楽しいです。月ごとに異なるのはもちろん、同じ月の中でもいろいろなデザインのかんざしがあるので、本当に迷ってしまいます。次はあの髪型で、このかんざしで、着物はあれにして‥と、ついつい次の予定を立ててしまう方も少なくないようです(笑)。舞妓さんの写真をたくさん見て、自分のなりたい姿をイメージしておくと、この辺のコーディネイトの楽しさをより味わえるかなと思います。

そして、やはり充実の散策プラン。今回の1時間コース以外にも、2時間コース、3時間コースとあって、京都市内の様々な観光スポットへ行くことができます。「舞妓さんの格好もしたいけれど観光もしたい」という人にはぴったりですね。

1時間コースも、今回の平安神宮以外に趣の異なるスポットからいくつか選べますので、目的と予算に応じてプランを選んでみてはいかがでしょう。

ちなみに拝観料がかかる場合はスタッフさんの分も含めて別途負担です。1時間コースは拝観料のかからないところばかりですが、2時間コース以上だと拝観料も予算に入れておきましょう。(拝観料がサービスになっている施設もあるので、気になる人はお店に問い合わせてみてください。)

橋にたたずむ舞妓
円山公園にて。1時間コースで行ける場所です。

本物の舞妓さんらしいお支度をしたい!変身と観光を兼ねたい!とにかくこういう方にはおすすめです。そして、衣装のコーディネイト、髪型やかんざし、散策場所、これらをバリエーション豊富に楽しむことができるので、つい何度も足を運びたくなってしまいます。

「次はあそこに行きたいな」「あの着物であのかんざしで」「今度は何月頃に‥」と、気がつけばリピーター、やがては舞妓変身マニアへ‥と道を歩んでしまう危険性(?)が極めて高いお店ともいえます。そこは覚悟の上で(笑)足を運んでみてください。

今回の一枚

平安神宮応天門と舞妓
応天門をバックに。スケール感、色のコントラストが平安神宮らしい1枚かな、と。

散策場所への移動はすべてタクシーですが、あの格好でタクシーに乗るのも実は結構大変なんですよね。頭がぶつかったり、長い袖や帯を踏んでしまったりと、慣れないうちは乗り降りだけで一苦労(^_^;) 車という狭い空間にずっと座っているだけでも、最初は大変かもしれません。心配な人はいきなり2時間3時間コースにはしないで、まずは1時間コースから慣らしていく(←リピーターになる前提の物言いですが(笑))のをおすすめします。

ま、基本的にはスタッフさんや運転手さんがエスコートしてくれるので、初めての人でも大丈夫です。安心してお出かけできるのも、慣れているスタッフさんといっしょだからこそですね。

point
  • 様々な観光スポットへの散策プランが充実
  • 本物の舞妓さん同様、キャリアに応じた装いのコーディネイトや髪結いが楽しめる
  • 写真撮影プランは溝縁ひろし先生による本格撮影プランのみ

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