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舞妓変身店の紹介

舞妓変身体験レポート

今回の散策場所は平安神宮です
体験中の私の写真は、すべて私のカメラでお店の方に撮っていただいたものです

散策@平安神宮

平安神宮応天門を前に立つ舞妓
色鮮やかな建物と空の青とのコントラストが美しいです。

今回は1時間の散策コースの中で、唯一行ったことのない平安神宮を選びました。祇園やねねの道は他のお店でも行けるエリアだし、平安神宮は遠い昔に一度行ったきりだったなあというのもあったので。

着いたら早速撮影。朱塗りの門に、黒と緑の衣装がものすごく映えます!この場所だから選んだというわけではありませんでしたが、まるで場所に合わせたようにぴったり。この場所にはちょっとおすすめのコーディネイトかもしれません。

ちなみにこの宝づくし柄の帯、本物の舞妓さんの帯を作っている織屋さんに頼んで作っている帯だそうです。確かに、この帯と色違いの帯をした舞妓さんの写真を本で見たことがあります。華陽さんにはこの他にも、同じ織屋さんで作った本物の舞妓さんと同じ帯が何本かあるそうですよ。

クリックすると大きい画像が見られます(写真からはブラウザのバックボタンで戻ってください)

回廊の前に立つ舞妓 望楼の前に立つ舞妓アップ 応天門に立つ舞妓
平安神宮に立つ舞妓
遠くに見える山や大きな空は広い敷地ならでは。
後ろをちょうど巫女さんが通りました。

門をくぐると、とにかく広い敷地が目の前に広がります。観光の方は多いのですが、広さのおかげで人がたくさんいる感じが全くしません。あんまり広くて「どこでどう写真を撮るんだろう?」と、とまどうくらい。とにかくスタッフさんにお任せで、言われるまま写真を撮ってもらいました。

ところで今回のコーディネイトです。おふくがけは赤、襟も赤がやや多めの白、かんざしはつまみの櫛を使わないで‥と、おふく成り立てをイメージして自分の好きなものを選ばせてもらったのですが‥。改めて見ると、かなり割れしのぶ寄りな仕上がりですね(^_^;)。写真集の舞妓さんのイメージが頭にあったのですが、微妙に違うものになってしまいました(苦笑)。もっと勉強します!

ちなみにこのまねきのかんざしは、本物の舞妓さんから譲ってもらったものだそうです。お店で売っているときは無地なので、舞妓さんの使っていたものでないと役者さんの名前は入っていません。

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手水舎の舞妓 応天門外の松の前に立つ舞妓 応天門外の酒樽の前に立つ舞妓アップ
応天門外の酒樽の前に立つ舞妓全身
奉納された酒樽の前で

こちらは門の外にある、奉納された酒樽。「この前に立ってください」とスタッフさんに言われたときは「え?こんなところで?舞妓さんに合うの?」と思ったのですが、意外にもいい感じになっていて驚きました。アップの写真を何枚か撮ってもらいましたが、今回のお気に入り写真の一つです。

平安神宮ですが、とにかく広い!大きい!鮮やか! 四季の風景や季節の花などと撮りたい人には向いていませんが、ここならではのおもしろい写真が撮れる場所という感じです。正直、舞妓変身で写真を撮るのは向いていない場所なんじゃないかな~‥なんて思っていたのですが、思っていたよりずっと楽しめました。

でも、これはやっぱりスタッフさんの研究の賜物でしょうね。散策場所については、写真映えする場所や撮るときの構図など常に研究しているそうなので。でなければ、こんな風にポイントを押さえた写真はなかなか撮れない気がします。

ちなみに平安神宮は、プランを2時間にすれば神苑まで足を伸ばせます。もっと季節の風情も楽しみたいと言う方は、こちらも一緒に行くといいかもしれません。

時間はあっという間に過ぎて、散策は終了です。続いてお店に戻ってもう少し撮影を楽しみます。

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