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舞妓変身店の紹介

舞妓変身体験レポート

自分の髪で結う日本髪、小物のコーディネイトも楽しみつつ舞妓さんに
体験中の私の写真は、すべて私のカメラでお店の方に撮っていただいたものです

お支度スタート

結髪風景1
最初にコテで、髪をまっすぐにします。
本物の舞妓さんと同様、伝統的な結髪方法です。

まずは髪結いからです。舞妓さんの日本髪はカツラではなく、自分の髪を結い上げたものですが、華陽さんでは同様に自分の髪で日本髪を体験することができます。

カツラと違うところはなんと言ってもその仕上がり。自分の顔に合わせて一から形作られていく言わばオーダーメイドですから、出来合のカツラにはない自分の顔にぴったり合った日本髪に仕上がります。もちろんカツラのような重さもありませんので、長時間の散策にもおすすめです。

独特な形の様々な道具を使いながら、鬢の張り具合や形などを見つつ、丁寧に結い上げられていきます。

クリックすると大きい画像が見られます(写真からはブラウザのバックボタンで戻ってください)

「つと」を作る 「鬢」を張る 「髷」を作る

※ 髪結いの行程や道具は華陽さんのサイトでも見られます。

とにかくこの結髪の行程。自分の髪がどんどん「日本髪」に形作られていく様子は本当におもしろく、驚きです。そしてその形の美しさ。舞妓さんの格好をしたいというより、日本髪を楽しみたくて舞妓さん体験に訪れる、または舞妓さんの格好はせずに、着物持参で髪結いだけに訪れるお客さんも少なくないそうです。

結髪風景2
どうやってあんな形にするんだろうと思いますが、みるみるうちに結い上がっていきます。

ちなみに基本プランの場合は半カツラでの体験になりますが、これまた担当は千香子先生。お客さんの顔立ちに合わせてその場でカツラの形を微調整してくれるため、仕上がりはとてもキレイです。髷の形も希望すれば変えてもらえるそうなので、カツラではなかなかできない髪型も体験できます。髪結いのできる方が着けてくれるからこそ!ですね。

おふく髷
今回の髪型は「おふく」です。

髪を結っている間に、髪に挿すかんざしや飾り類も選びます。舞妓さんはそのキャリアによって、髪型やかんざし、襟の色などが少しずつ異なるのですが、華陽さんではそうしたキャリアによって異なるコーディネイトも楽しめます。

※ 舞妓さんの装いについては「変身のための服飾文化講座」のページもぜひご覧ください

もちろん、何もわからなくてもスタッフさんがアドバイスしてくれるので大丈夫。あれこれ相談して、自分の好みに合わせながら舞妓さんのしきたりにも沿ったコーディネイトを楽しんでみてください。

私の今回の髪型はおふく。おふくの場合は「おふくがけ」という布の飾りを髷に付けます。いろいろな色柄のものがありましたが、今回はおふく成り立てのイメージで「赤」を選びました。

お化粧風景

髪結いが終わるとメイクです。華陽さんのメイクはいつもスッキリとシンプルな仕上がり。要望があれば可能な範囲で応えてもらうことはできますので、まずは相談してみましょう(^o^)

メイクも終わり、いよいよ着付けです。着物のほうは「お姉さんはこれ」「若手の舞妓さんはこれ」と決まってはいないので、好きな着物でそれらしくコーディネイトしていきます。お店のホームページに掲載されているものの他にもいろいろありますので、気に入ったものを選びましょう。お客さんの体験写真が貼られているので、写真を見て「あ、これ着てみたい!」というものがあれば、実際に出してもらって吟味。このほうが、いきなり現物だけ見るよりも実際に身につけたときのイメージがわきやすいので、初めての人でも選びやすいかと思います。

お店に貼られたお客さんの体験写真
衣装の入った押し入れの上にはお客さんの体験写真がずらり。
衣装サンプルとして見られるように、 料金別に分けられています。
コーディネイトの参考にもなりますよ。

‥とは言っても、写真に写っている皆さんステキなのでなかなか決められなかったりするのですが(笑)。好きな色や柄、着物によってはプラス料金のかかるものもありますので予算も考えつつ、気に入った一枚を選びましょう。衣装は重ね着したように見える「二枚綿」メインですが、夏用の絽の衣装もありますよ。

黒い着物に緑の帯
今回は黒の着物に緑の帯を合わせました。
帯にはちゃんと、華陽さんの紋の蝶々柄が。

私ももちろん(笑)、いろいろ迷いました。気になるものを何枚か出してもらって、実際に肩にかけては鏡を見て悩み‥。迷いに迷って、以前から気になっていた黒のお着物を選びました。

これは舞妓さんの衣装と同じ白生地から作られた衣装で、個人的には一押し(笑)のシリーズ。(ちなみに同じシリーズの水色の着物は体験済み)いつも淡い色を選びがちなので、今回は思い切って濃い色です。

着物に合わせて帯も選びます。帯によって全体の印象がガラッと変わるので、この帯選びも重要です。着物に合うものを何本か出してもらって好みのものを選びます。私も黄色と緑の2本から勧められましたが、今回は柄に魅せられて緑の帯にしました。

帯以外に、襟や帯揚げ、ぽっちりなんかも選ばせてもらえますので、自分でコーディネイトしたい人には楽しいと思います。よくわからないという人は、もちろんお任せで大丈夫。

足下のアップ
おこぼの鼻緒は赤にしました。

着付けも終え、いよいよ散策です。お引きずりの裾は紐で結んで上げてもらい、歩きやすく。玄関に並んだおこぼから好みの色の鼻緒を選んで、スタッフさんと一緒に迎えに来たタクシーに乗り込みます。ちなみに舞妓さんのおこぼも、これまたそのキャリアに併せて鼻緒の色が変わるので、お支度のコーディネイトに合わせた鼻緒のチョイスを楽しめますよ。

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