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舞妓変身店の紹介

舞妓変身体験レポート

華陽さんの案内看板
どこの路地を入るか、いつもわからなくなる
私にとっては生命線の案内看板

華陽さんのお店は四条烏丸の大丸近く。いかにも京都らしい風情のある場所‥ではなく、ビルが建ち並ぶ繁華街のど真ん中にあります。京都駅から地下鉄で一本という、非常にアクセスしやすい立地です。私のように、京都に着いたらすぐお店に直行!なんてヤツには非常に有り難いですね(笑)

飲食店やコンビニが並ぶ通りから、お店の看板を目印に細い路地へ入ります。

舞妓姿で京都の観光名所へ

華陽さんの玄関
真っ赤なのれんが目印です

路地にはいると、昔懐かしい風情の長屋が建ち並ぶ風景が現れます。奥へ進んでいくと現れる、真っ赤なのれんが華陽さん玄関です。ちなみにのれんの蝶々は華陽さんの紋で、お店の舞妓さん用帯も同じく蝶々の紋になっています。

のれんをくぐり中へ入ると、玄関には色とりどりの鼻緒がすげられたおこぼがずらり。「あ~、今日はどれ履こうかな~」と内心思いながら、スタッフさんに案内されて二階へ上がります。いよいよ、楽しい体験の始まりです。

玄関のおこぼ
おこぼは歩くとちりちりと音のする鈴付き

お支度から室内での写真撮影まで、体験はすべて二階スペースで行われます。サービスの内容などを見ていると大がかりにやっていそうなイメージがありますが、実はかなり小規模なお店でこぢんまりとやってらっしゃるんですよね。メイクルーム、ロッカールーム、室内撮影用のお部屋も一度に見渡せるくらいの広さです。スタッフさんは店主の千香子先生を含めて数人という、まさに少数精鋭という感じ。

ちなみに髪結いやお化粧(ポイントメイク)はすべて千香子先生が担当。なので予約も、お支度時間は他のお客さんとかぶらないように取られています。お出かけする頃に次のお客さんが来店するって感じですね。

メイクルームの様子
メイクルームです。お化粧、髪結い、着付け、
すべてこちらのお部屋で行われます。

まずは予約内容の確認です。体験プラン、散策コースなどの確認をすませたら着替えの準備に入ります。

和装用の肌着に着替えて、足下には足袋。冬場は防寒用の足袋カバーも、希望に応じて貸してもらえます。足袋カバーの要・不要なんて通常の変身体験ではまず聞かれないので、さすがは散策プランがメインのお店ならではの気遣い。(靴と違って足を覆われていないので、長時間に及ぶとつま先が冷たくなるんですよね。)

洗顔をして顔には何も付いていない状態にしたら、お支度のスタートです。

華陽さんと言えば、やっぱり豊富な散策プランと髪結いがポイント!前回来たときは外に行かなかったし、今回は行っておきたいな~、とか、最近髪結いしてないし久しぶりに髪も結いたいな~、‥なんて考えていたらなんとなくコースは決まっていくわけでして(笑)。今回は1時間の散策コースに髪結いもつけて、舞妓さん変身を楽しむことにしました。

撮影用の和室
こちらは撮影用のお部屋。すだれや衝立など、様々な和の要素をバックに写真を撮ることができます。
4ページ目に別角度からの写真もあります。)

お店に貼られた体験写真

お部屋のあちこちに、お客さんから送られてきた写真も貼られています。中には京都花街の写真で有名な溝縁ひろし先生撮影の写真も。(華陽さんには溝縁先生に撮影してもらえる特別プランもあります。)京都の美しい風景とともに、映っている皆さんもとてもステキで、一瞬本物の舞妓さんの絵はがきかと思ってしまいます。

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