ページ先頭です

本文へジャンプする

ここより本文です

舞妓変身店の紹介

舞妓変身体験レポート

体験終了です。ほっと一息。

まとめ

体験後の一服

着物を脱いでお化粧を落として、ほっと一息です。お茶と飴ちゃん。これって舞妓さん体験したことがある人ならわかると思いますが、うれしいですよね。体験中は飲食できませんし、思いの外疲れているので、水分と糖分はすごくうれしい。体験が終わって一息つく頃はアルバムもできてきました。

いつもスタンダードプランを体験していますが、今回は室内のみにしてみました。外に出ないぶん、気楽でのんびりできるのがいいですね。

ちなみに外に出た場合は、白川沿いを歩きながらお店のすぐ近くにあるお寺(善光寺)までが基本コースです。時間を延長してもっと遠出することもできます。なお、こちらのおこぼは高さのある本職さん仕様なので、舞妓変身が初めてなど慣れていない方は、撮影の時だけ履く形になっています。

春の白川沿い 善光寺にて

写真左は、4月の白川沿いを春の装いで。柳の緑がキレイです。右は善光寺。こじんまりと小さなお寺で落ち着いて撮影ができます。

こちらのお店は完全予約制、一組ずつの受付なので、ほかのお客さんと一緒になることもなくリラックスして体験を楽しむことができます。スタッフさんが付きっきりでいてくれますし、一人でも安心です。町家の落ち着いた雰囲気、貸し切りの空間、心地よいサービス。もちろん体験内容がしっかりしているのもポイントですよね。本物の衣装に本物の着付け、舞妓さんのことを肌で、体で、感じることのできる場所と言う気がします。「短時間で簡単にやりたい」という方にはなかなか難しいですが、正直ここでの体験はさっさと終わらせるにはもったいないです。ぜひ時間に余裕をもって臨むことをオススメします。

それにしても、今回はお着物にすっかりやられました。今まで着たことがない着物ということで、全く仕上がりを想像できなかったのが、逆に新鮮な発見につながったような気がします。こういうのもおもしろいですね。なんだかんだ、お化粧も含めて今までの花風さんの体験では一番のお気に入りです。

今回の一枚

横顔アップ
なぜあえてコレかというと、つまみの櫛が私の惚れた角度で一番よく見える一枚だからです。

櫛のアップ

アップにしてみました。かんざしを選ぶ時の決め手になったつまみ細工の櫛です。斜めに配置された松と梅がたまりません。着物の色が落ち着いてるし、これじゃ渋すぎるかなあとも思いましたがどうにも引きつけられて‥。結果この選択で大成功でした。

point
  • 本物の舞妓さんの衣装を現役の男衆さんに着付けてもらえる
  • 一組ずつの予約なのでゆっくり楽しめる
  • 飛び込みや一度に大人数での体験は不可

本文ここまでです

本文トップへ戻る

ここからローカルメニューです

ローカルメニューを読み飛ばす

ローカルメニューここまで

ページの終わりです

ページの先頭へ戻る