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舞妓変身店の紹介

舞妓変身体験レポート

さてさて贅沢なひとときの始まりです
体験中の私の写真は、すべて私のカメラでお店の方に撮っていただいたものです

お支度スタート

洗面所

まずは洗顔から。町家をモダンに改装した洗面所は、天窓から差し込む光が清潔感いっぱいです。

こちらのお店ではお支度の前後のお化粧落としに、知る人ぞ知る?京都発ブランド「chidoriya」の和コスメを使用。なんともリッチな気分です。「chidoriya」は私もなんとなく存在を知る程度でしたが、密かに有名らしいですね。

chidoriyaコスメ

まずはカツラをのせます。これは、舞妓さんが髪を結った状態からお化粧するのに倣って。(舞妓さんは地毛を結ってますからね。)

カツラを着けた状態

初めて体験したときは「先にカツラを着けたら頭がつらくならないかな?」と思ったのですが、全く問題なしでした。カツラは七分カツラで、さらに襟足も地毛を使うタイプになっていますので、より地毛結いに近い仕上がり。今回はお姉さんなお支度なので、髷の形は「おふく」です。

カツラをつける間、色々な小物選びもします。かんざし、びらどめ、鹿の子止めやおふくがけ、ぽっちり、それぞれメニュー表のようになった写真を見ながら決めていきます。いくつか気になるものがあれば、現物も見せていただきながら。正直どれがいいかよくわからなかったりもするので、お店の人に「どれがいいですかね~」なんて聞きつつ、あれこれ悩んで決めていくのがまた楽しいです(^^) お友達同士で来ていれば、お互いいろいろ話しながら決めるのもいいですね。

写真からビラ止めを選びます。 写真から選んだかんざしを実際に見て選びます。

今回は「冬の装い」なので、12月から2月の間でかんざしを選びました。いくつか気になったものを出してもらって、最終検討。結局、最初からほぼ一目惚れだった「松のあしらわれたつまみ細工の櫛」に惹かれて、1月のかんざしに決定!カツラがのったら続いてお化粧です。スタッフには元舞妓さんもいらっしゃって、お化粧などの指導をされています。男衆さんに加えて、舞妓さんの経験もお店作りに生かされているんですね。

お化粧も終わり、いよいよ着付けです。衣装がスタンバイされ、襦袢を着て待っていると、ここで堀切さん登場。堀切さんは、五花街の一つ宮川町で、本物の舞妓さんたちを着付けている現役の男衆さんです。本物の舞妓さんと同じ衣装を、さらに本職の方に着付けてもらえる機会なんて普通ならありえないことですからとても貴重。舞妓さんがどんなに動いたり踊ったりしても崩れない着付け、ゆがまない帯、心地よい締め付け感。プロの技で、身も心も引き締まる思いです。

着付けを待ちます

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