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舞妓変身店の紹介

舞妓変身体験レポート

書院から本堂、再び屋外へと撮影を満喫しました
体験中の写真はすべて小針さんの撮影です

書院から本堂へ

木の陰に覗く舞妓の姿
書院前の廊下に立って「垣間見」の風情。

書院での撮影を終え、お庭に面した廊下へと出ます。先は本堂へとつながっていて、そちらへ向かう皆さんの様子が窺えます。本堂へと行く前に、今度は書院前の廊下に立って撮影です。

後の方に載せている窓の前の写真とは違い、「いかにも源光庵で撮りました」という感じはしない写真なのですが、小針さん曰く「この間取り、この距離感にこの廊下と木がある、源光庵だから撮れる写真」なのだと。素人目には、他の場所でも撮れそうな気がしてしまいます。一口に「その場所ならではの写真」と言っても奥が深いですね。

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枝葉の間から覗く舞妓の顔1 枝葉の間から覗く舞妓の顔2 庭を眺める舞妓の立ち姿

続いていよいよ本堂です。有名な窓や血天井はこの本堂にありますから、さすがに皆さんこちらに集まっています。窓の前で記念写真を撮る人も多いです。人がとぎれたところで、私も写真を撮らせてもらいました。

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悟りの窓と迷いの窓を前に座る舞妓の後ろ姿 悟りの窓を前に座る舞妓の後ろ姿

四角い窓が「迷いの窓」、円い窓が「悟りの窓」。窓から見える風景、畳の上へ窓の形のままに差し込む光、このまま静かにずっと座っていたい気持ちになります。

松の木をバックに立つ舞妓

さて、再び外で撮影です。紅葉はまだでしたが、楼門のススキに秋の風情を感じることができました。

言われるままに、立ったり座ったり歩いたり。どんな風に撮れてるのかな~と楽しみでしたが、期待を裏切らない写真の数々にうれしくなってしまいました。

もともと他の観光客の方がそれほど多くなかったこともありましたが、小針さんの撮影している姿がまたプロのオーラ全開なので、「お仕事の撮影なのかな」と思って皆さんそっとしておいてくれているような感じがありました。私が本物の舞妓さんかどうかはさておき、そういうプロの醸し出す緊張感がその場にあったんでしょうね。売れっ子舞妓さんの着ていた本物の衣装、伝統の技によるお化粧、そして小針さんのお仕事に対する姿勢、いろいろな形で本物の持つすごさに触れることができた気がします。

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松の木をバックに立つ舞妓のアップ ススキの影にうつむく舞妓 ススキに挟まれた石畳を歩く舞妓 ススキと舞妓

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