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舞妓変身店の紹介

舞妓変身体験レポート

今回は源光庵での撮影となりました
体験中の写真はすべて小針さんの撮影です

散策は源光庵へ

のれんから顔を覗かせる舞妓
ポーズは小針さんが付けてくれました。
自然に見えますがかなり計算されたポーズです。

お支度ができたら早速お出かけです。今回は「悟りの窓」や「血天井」で有名な源光庵へ。その前にお店の玄関先でのれんくぐりのポーズを撮影。

今回のこの着物、祇園の舞妓さんが雑誌のグラビアに載ったときにも着ていたもので、知っている人ならすぐ「あ!」っと思うのではないでしょうか。華憧さんの着物は「これ、あの写真集で見たなあ」というものがちょこちょこあるので、ちょっと昔の舞妓さん写真集を見たことのある人には、なかなか心惹かれるラインナップではないかと思います。

移動は小針さんの車で。源光庵は華憧さんからそれほど離れていないので、あまり時間はかかりません。普段は舞妓姿で観光地に行かない上に、北の方はちょっと行くのがおっくうなのもあって(苦笑)、行きたいと思いつつも足を運んだことがありませんでした。今回は思いがけず機会に恵まれてよかったです。

まずは屋外撮影から。紅葉の時期は観光客の多い場所だそうですが、今回はまだ時期が早かったのでちらほら程度。落ち着いた静かな雰囲気を味わうことができました。

クリックすると大きい画像が見られます(写真からはブラウザのバックボタンで戻ってください)

籠を手に歩く舞妓 咲き誇る花から覗く舞妓の姿 花と舞妓
石畳を歩く舞妓の足下
着物の裾模様に石畳のリズム感もステキ

顔の写っていないこんなショットも個人的には大好きです。華憧さんのおこぼは、変身店では少数派の畳表。

外で少し撮影をしてから、いよいよ建物の中に移動します。こぢんまりしたところだったので、人がたくさんいたら恥ずかしいなあとちょっと心配でしたが、中も思っていたよりずっと人は少なく落ち着いた雰囲気。思い切って来てみてよかったです。

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掛け軸を前に座る舞妓 書院の窓辺に座る舞妓1 書院の窓辺に座る舞妓2

書院にて。実際はかなり暗かったのですが、明るすぎず暗すぎず、陰影を生かして撮っていただけました。やっぱりさすがですね。ただ座っているだけですが、お支度のクオリティの高さと全体の雰囲気とが相まって、とてもステキな写真になっています。

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