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舞妓変身店の紹介

舞妓変身体験レポート

お支度の様子から撮影してもらいました
体験中の写真はすべて小針さんの撮影です

お支度スタート

化粧部屋の様子
向かい合った状態に椅子がセッティングされます。

華憧さんでは舞妓さんのお支度一式2万円が基本で、自分のカメラでの撮影も可能です。外出も可能ですし、カップルで来て彼氏がカメラマンとして撮影するなんて方もいらっしゃるそうですが、やはりほとんどの方は別料金の撮影をつけるそうです。私もそうですが、みなさん「小針さんに撮ってもらうためにここに来る」と言っても過言ではない状態。小針さんの写真に魅せられてリピータになっているお客さんは本当に多いようで、中には舞妓姿以外の撮影を依頼する方もいらっしゃるんだとか。

今回ももちろん写真撮影をお願いしました。写真プランもいろいろあるようですが、一番スタンダードなのがCD-R付きで\7,000のもの。これなら焼き増しも簡単ですし、自分でフォトブックやポストカードも作れますしね。

化粧道具
お化粧道具もスタンバイ

予定が諸々決まり、いよいよお支度開始です。通常はお支度がすべて終わったところで写真撮影になるのですが、今回はおすすめいただいたのもあって、お化粧の様子から撮ってもらうことにしました。実際お店にあった他の方の写真を見て、お化粧中の写真を撮ってもらうのも興味があったんですよね。今までお化粧の途中過程なんて「記録」「資料」としてしか考えていませんでしたが、小針さんの手にかかると本当に芸術的。ただの記録写真にとどまらない、すてきな写真になりました。

※ 以下、体験中の写真はすべて小針さんの撮影です

向かい合ってのお化粧風景

まずは洗顔をして肌に何もついていない状態にします。続いて浴衣に着替え、髪をまとめてもらうとお化粧開始です。お化粧は奥さんが担当。鏡を見ながらではなく向かい合ってお化粧を施す、伝統的な「顔師」の技術にのっとったお化粧です。

クリックすると大きい画像が見られます(写真からはブラウザのバックボタンで戻ってください)

襟を塗る 目元を描く 紅を引く 口元の仕上げ 髪には紅葉のかんざし
化粧完成
地毛にも鬢付け油をたっぷり付けて、カツラに
なじませます。まるで地毛結いのような仕上がり。
襟足も地毛をかぶせるので後ろ姿も自然です。

かんざしは紅葉にしました。菊のかんざしがあれば挿したかったのですが、訪れた際にはなかったので。(なぜ菊かというと、今回選んだ衣装を着ていた舞妓さんのコーディネイトのイメージから(^^ゞ)

お化粧が終わると着付けです。ここからはご夫婦2人で、手際よく着付けがされていきます。こちらの帯は胴体部分とだらりの部分が別になった作り帯なのですが、作り帯にありがちな後ろ姿の難が全くありません。だらりの長さも変えられるそうで、身長によって長くなりすぎたり短すぎたりと言う問題もありません。言われなければ作り帯とはわからない仕上がり。これは舞台の着付けを通して学んだ、特別仕様の作り帯なんだとか。

ちなみに帯によっては作り帯ではないものもあります。もちろんその場合は、舞妓さん同様一本の長い帯をだらりに結んでいきます。

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