==店舗別写真一覧==


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麿メイクで

以前から一度はやってみたいと目論んでいたメイク。やって頂けるのか聞いたところ、快諾を頂けたのでチャレンジしてみました。自分の眉は完全に潰し、その上に薄墨色の楕円形な眉を描いています。髪は、やはりこの顔ですから垂髪をメインに撮影しました。
※もちろん基本は前のページにあるような普通のメイクです。
by ぷにすけ@管理人 No.51
几帳の陰から

当然外に出られる衣装ではないので、写真撮影はすべて店内。笛や手鏡、筆に短冊などの小道具を持って撮影します。バックも十二単らしく几帳です。桧扇で顔を隠してそれっぽく。
by ぷにすけ@管理人 No.52
後ろ姿

後ろ姿です。こちらの垂髪は背中で一ヵ所結んでいるタイプのもの。
さて今回のお支度ですが、正直、既婚・未婚などによる衣装や化粧のお約束という視点からすると、おかしな点もきっとあるかと思います。それでも、とにかく今回はこういうメイクで平安装束を体験したいという思いが一番にあったものですから(^_^;) その辺どうかご容赦下さい。
by ぷにすけ@管理人 No.53
定番?見返り美人

体のラインが全く出ず、また動きも付けにくい衣装、加えてこの限られた撮影環境も相俟って、ポーズのバリエーションを出すのはとても難しかったのです。それでも、今回はお店の方の用意してくださった定番ポーズの他に、色々と試みてみました。そんな中、気に入っているポーズの一つです(^^)
by ぷにすけ@管理人 No.54
立ち姿

十二単は、どちらかというと座ったポーズのほうが多くなり勝ちと言う気もしましたが、こうして立っても、長く引いた裳が生きていいかも?なんて思ってみました。
ちなみに唐衣は、この水色のものの他に臙脂のものもあって、好きな方を選べます。垂髪なら、この水色のほうが唐衣にかかった髪が映えて写真でも分かりやすいです。
by ぷにすけ@管理人 No.55
立ち姿2

あんまり変化のない写真ばかりでスミマセン(^_^;) 動きにくい衣装ではありましたが、結構その場であれこれとポーズについては試行錯誤してました。お付き合い頂いたお店の方に感謝です。ホントは小道具を使った写真がもっとあるんですけど、そっちは割愛します。
by ぷにすけ@管理人 No.56
裳と唐衣をとって

そもそも、高貴な方の前に出る際に身に付ける裳や唐衣。無くなったら見た目がとってもカジュアルになりますね。実際かなり身軽になりますし。こちらの方が、動きのあるポーズを付けやすいです。
by ぷにすけ@管理人 No.57
膝を立てて

こういう座り方だと、衣装の割に動きが出ますね。そうそう、この写真でもほとんど分かりませんが、実はお歯黒も付けています。うっすらと笑みを浮かべてはいるのですが、白い歯は見えません。お歯黒初体験でしたが、付けるのはかなり大変でした(^^ゞ

by ぷにすけ@管理人 No.58
芸妓姿

つじ井さんでの初芸妓姿。をどりのお茶席で見られる、黒紋付きに京風島田の正装です。お茶席の芸妓さんは地毛を結っていますが、こちらはカツラになります。襟は少し折り返して赤い部分を見せる独特のものです。
by ぷにすけ@管理人 No.136
藤のかんざし

この装いの時は、芸妓さんも小さな花かんざしを挿します。1ヶ月間行われる都をどりも後半になってくると、桜から藤のかんざしに変わってきます。
by ぷにすけ@管理人 No.137
後ろ姿

襟足は三本足です。帯結びもお太鼓のたれが見えない、この装い独特の結び方になります。他の写真は写真集に載せましたので、そちらもぜひ(^^)
by ぷにすけ@管理人 No.138
舞妓姿

再び舞妓姿です。今回は若い舞妓さんのイメージで、衣装も柄が大きくいっぱい入っているものを選んでみました。黄色と赤の籠が黒い着物にとっても映えています(^.^)
by ぷにすけ@管理人 No.146

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